ヨモギエダシャク(シャクトリムシ)
被害葉
幼虫
- 年3~4回発生。主に秋芽生育期の発生が多く、被害も大きい。
- 若齢幼虫は若い葉に小さな孔を開ける程度の被害だが、成長すると新葉・成葉の区別なく食害。
- 被害が激しいと茶株が枝条だけとなり、大きく減収。
防除時期と注意点
-
三番茶を摘採しない園
- 三番茶/3~4葉期
- 秋芽/萌芽~1葉期
-
三番茶を摘採する園
- 秋芽/3~4葉期