三番茶を摘採する園【三番茶】萌芽〜1茶期
- 基幹防除は確実に。
- 補完・臨機防除は発生と被害を予測して判断。
- 地域・気象条件などにより茶の生育及び病害虫の発生状況は異なります。
本資料は参考事例として
お使いください。
芽のバラツキに強いので、殺虫剤の散布適期(萌芽期)での同時散布が可能です。
- 萌芽〜1葉期の病害虫同時防除が基本。
- 雨天日が多く、茶葉の生育が早いので、散布遅れにならないように注意
ダコニール1000のおススメポイント
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萌芽期〜1葉期に効果を発揮
※ここで殺虫剤に求められるのは、治療的効果ではなく、予防効果とその効果持続性(残効)です。
三番茶(摘採園)【三番茶】萌芽〜1茶期
萌芽生育初期が防除時期になり、芽の生育も早いので、薬剤の使用基準、使用時期に留意する。
- 病気が主で降雨が無いようなら1葉期頃に散布。
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害虫は散布時期を調整する。
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チャノミドリヒメヨコバイ・チャノキイロアザミウマ:萌芽期
萌芽から新芽生育初期の被害が大きくなるため忙しくても萌芽期頃に防除する。 -
チャノホソガ:1葉期頃
新葉への産卵、潜葉幼虫を確認し防除を判断する。
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チャノミドリヒメヨコバイ・チャノキイロアザミウマ:萌芽期
- ダコニール1000は対象病害虫に合わせた殺虫剤との同時散布が可能です。
基幹防除
炭疽病
防除方法
- 散布遅れにならないよう、萌芽~1葉期の降雨前にダコニール1000を予防散布する。
チャノミドリヒメヨコバイ・チャノキイロアザミウマ
防除方法
- 萌芽期頃が防除適期です。
補完・臨機防除
黒葉腐病
防除方法
- 散布遅れにならないよう、萌芽~1葉期の降雨前にダコニール1000を予防散布する。
チャノホソガ
防除方法
- 卵~潜葉幼虫期の1葉期頃が防除適期です。