炭疽病防除の新技術
3葉期頃に“ダコニール1000とDMI剤を混用散布”
注意混用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分に確認してから使用してください。
こんな悩みに新技術!静岡や鹿児島などで実績があります。
茶栽培における悩み
- 雨や作業で適期に散布できない
- ドリンク茶向けの園は生育期間が長い
- 三番茶・秋芽は芽のバラつきが大きい
- 炭疽病が抑えきれない
- 新梢枯死症が発生
DMI剤とダコニール1000を用いた対応策
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DMI剤の治療的効果にダコニール1000の3つの強みを組み合わせることで摘採残葉の炭疽病をストップ!
※ 薬剤の使用時期(摘採前使用日数など)にご注意ください。(例:ダコニール1000は摘採10日前まで)
- DMI剤の治療的効果から混用での散布は3葉期頃とし、伝染源量、降雨状況により希釈倍数に幅がある薬剤は散布濃度(高・低濃度)を選択しましょう。
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殺虫剤の散布も必要です。
- 萌芽~1葉期の害虫防除は重要。遅滞なく散布。
- 殺虫剤2回目散布は本混用散布と同時に混用で行う。